無形文化財に指定された和紙の表面加工で差をつける

印刷業界ではタブーだった和紙への4C印刷が可能になりました。もちろん用紙に直接印刷は行いません。アルミ蒸着と同じ技法で和紙のフイルムを安価なコート紙に貼り、その上から印刷を致します。ヘキサクロム印刷ではありません。UV印刷で行います。ブランケットの破損、ヤレ紙の消耗とかなり難しい印刷ではありますが、少しずつ実績を作っています。2020年の東京オリンピックでは和紙で聖火台を作ろうと言う動きもあります。益々和紙の需要は増えて来るように思います。和紙で施した「パッケージ・手提げ袋・本の表紙」等、需要は幅広くあると思われます。他では出来ない技法でもありますので利益を乗せていただいてお客様に提案して見てください。金額は多少張りますが、大きなお仕事では案外採用される可能性もあります。金額以上に今まであまり採用されていなかった和紙の印刷物には大きな可能性を感じます。是非、先取りでお客様へのご提案をお願い致します。

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