『下敷き印刷』は0.1〜0.2mmの硬質塩ビフイルムに印刷物をサンドし接着剤を塗布し鏡面板に挟み込み平圧プレス機で熱と圧を加え艶と硬さを出す加工方法です。仕上がりは一見するとパウチラミネートのようにも見えますが艶感が断然に違います。販促用下敷き・各種カード関係等に使用されています。
プラスチック下敷き印刷の事例紹介
硬質15μ(下敷き)全国の病院に置いてあります下敷きにも使えて長く持っていてくれます。
プラスチック下敷き(硬質塩ビ)印刷の発注や加工の際の注意点
- 下敷き印刷はUV印刷が推奨されます。オフセット印刷のインキは表面上乾いているように見えても紙の内部面まで乾いていない場合があります。特にベタ面がトンボ側にあると完全に密着しないまま断裁をしますと剥がれる可能性が多々あります。注意が必要です。
- ユポ紙を推奨します(但しユポインキ、UVインキを使用)。一般の用紙でも十分に艶はでますが、ユポ紙は表面が均一の滑らかさがあり艶が綺麗に再現されます(スーパーユポは不可)。塩ビ加工とも相性が良く湿気による伸縮も無いため多く使用されています。
下敷き印刷(硬質塩ビ)料金表
基本料金:25,000円
サイズ/厚さ |
0.1mm |
0.15mm |
0.2mm |
0.25mm |
0.3mm |
4/6半 |
250 |
280 |
310 |
350 |
390 |
4/6 4切 |
195 |
210 |
230 |
250 |
260 |
菊全 |
300 |
340 |
380 |
430 |
490 |
菊半 |
220 |
240 |
250 |
290 |
310 |
下敷き印刷(硬質塩ビ)断裁加工料金表
size厚さ
|
0.1mm
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0.15mm
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0.2mm
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0.25mm
|
0.3mm
|
基本料金
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B5
|
7
|
7
|
7
|
8
|
8
|
15000
|
A4
|
8
|
8
|
8
|
9
|
9
|
15000
|
B4
|
9
|
9
|
9
|
10
|
10
|
15000
|
A3
|
10
|
10
|
10
|
11
|
11
|
15000
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